リレー・フォー・ライフ くまもと

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zoom RSS リレー・フォー・ライフ・ジャパン2013くまもと ご報告

<<   作成日時 : 2014/04/10 20:56   >>

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皆々様、大変ご無沙汰致しておりました。
ご報告が1年近く後と大変遅くなりましたことをまずもってお詫び申しあげます。


去る平成25年5月11日から12日にかけまして、白川公園にて開催致しました
 命のリレー リレー・フォー・ライフ・ジャパン2013くまもと は、
皆様方のご支援のお陰をもちまして盛会にて無事終了致しました。
深く感謝申しあげます。

3回目の開催で、「心ひとつ 絆つむいで」のスローガンどおり、
今回もまた、数多くの方々の温かなお気持ちを寄せて戴き、
一体感に包まれた会場で24時間を素晴らしい出会いの時として、
共に楽しく大変有意義に過ごすことができました。

以下にまとめご報告致しますが、お力添えを戴きました皆様方には、
お礼の申しようもございません。



【リレー・フォー・ライフ・ジャパン2013くまもと概要】

日時:2013(平成25)年5月11日(土)12:45〜5月12日(日)13:00
会場:白川公園(熊本市中央区草葉町)

天候:5/11 天気 曇 時々 雨  → 晴 一時 薄曇
最高気温23.8℃ 平均気温18.9℃ 平均湿度77%
5/12 天気 晴
最高気温27.1℃ 最低気温11.8℃ 平均気温 19.5℃ 平均湿度63%

来場者:879名(エントリーカード記入者)
うち、サバイバー(がん患者・経験者)132名
   ボランティア・実行委員等123名

参加チーム:32チーム(リーフレットのTEAM LISTをご参照ください。)
ステージ出演者:7組(リーフレットのSCHEDULEをご参照ください。)
講話演者:3名   (リーフレットのSCHEDULEをご参照ください。)

啓発コーナー協力機関:9団体(リーフレットのINFORMATION MAPをご参照ください。)
協賛企業等:48団体(リーフレットのADVERTISEMENTをご参照ください。)




【会計報告】(決算後最終報告)

<収入>
前年繰越金 70,000円
入場料 624,000円 サバイバー・高校生以下無料
寄付金(個人) 198,009円 事前募金分含む
協賛金(企業等) 750,877円 プログラム広告他
ルミナリエ募金 49,895円 ルミナリエバッグへの任意募金
販売収入 287,828円 チャリティーバザー・オークション等
チームバザー 96,415円 参加チームによるチャリティーバザー等
雑収入   65円 利息他

[収入合計] 2,077,089円



<支出>
企画関連費 36,151円 交流テント・でっかいやつ等
会場設営費 667,252円
物品仕入 99,188円 チャリティーバザー
印刷費 145,500円 チラシ・プログラム
保険料 50,000円
消耗品費12,995円 

[大会開催経費小計] 1,011,086円 @


物品作成費 15,083円 実行委員Tシャツ追加購入
通信費    26,900円
雑費 3,789円 振込手数料

[運営経費小計] 45,722円 A


[経費合計] 1,056,858円@A

アメリカ対がん協会拠出金 62,313円・・・収入総額の3% B
日本対がん協会への寄付 957,918円・・・寄付率 51.5% C
次年度繰越金 0円 D

支出合計 2,077,089円@D

※数字の表示が不揃いで見づらく申し訳ありません。


★領収書金額は上記の957,918円にアメリカ対がん協会拠出金62,313円と
保険料50,000円を加えた額になっています。


リレー・フォー・ライフジャパンのホームページに
リレー・フォー・ライフくまもと からの寄付の記事があります

http://relayforlife.jp/donation/2013/5950





【日本対がん協会での寄付金使途予定】

下記の5事業について現時点での公益財団法人日本対がん協会の
リレー・フォー・ライフ寄付金及び一般会計予算配分計画に基づき、
リレー・フォー・ライフくまもとからの寄付金合計額957,918円について、
当実行委員会において試算致しました。


◆プロジェクト未来−2011年からの新規事業です      319,210円
がん医療に関する研究を助成します。
この助成金には、がん医療の充実を願うサバイバーやケアギバーの
切なる思いが込められています。
2012年に第1回目の助成が始まり、乳がんの新たな治療法や
小児がんの子どもをサポートする研究など7件が採択されました。

(詳しくはリレー・フォー・ライフ・ジャパンサイト↓で)
http://relayforlife.jp/donate/project1


◆がん検診受診率向上! 50%達成 を目指して    139,763円
早期発見、早期治療こそ最大のがん予防。
国際的にみても国内の受診率はまだまだ低いのが現状です。
マンモグラフィーや検診車の整備、セミナーの実施、
チラシ・小冊子年間約50万枚の製作により、広く呼びかけています。

(詳しくはリレー・フォー・ライフ・ジャパンサイト↓で)
http://relayforlife.jp/donate/project2


◆若手医師への奨学金                   179,735円
のべ143人のがん専門医を育ててきました。
国際対がん連合・日本癌学会などの研究活動に助成、
研修を開いて看護師・放射線技師のレベル向上にも貢献しています。

(詳しくはリレー・フォー・ライフ・ジャパンサイト↓で)
http://relayforlife.jp/donate/project3


◆悩みをサポート                       319,210円
全国で面接・電話による相談を年間10,000人受けています。
看護師・社会福祉士などが予約なしに相談にのる
無料電話相談「ホットライン」(03-3562-7830)は2010年10月から
祝日を除く毎日10:00〜18:00まで時間を延長しました。
また、セミナーやシンポジウム、患者会の作り方、
地域在宅支援プログラムなど多彩な企画を増やし、
困ったとき、不安な時に手を差しのべます。

(詳しくはリレー・フォー・ライフ・ジャパンサイト↓で)
http://relayforlife.jp/donate/project4



【報道】
新聞・テレビ・ラジオ・フリーペーパー・熊本市政だより 他
関連ホームページ・ブログ・SNS等でのご紹介多数




【参加者の声】交流テントの寄せ書きノートより抜粋しました

・今年もRFLに参加できた事に感謝です。
 サバイバー、スタッフ、総勢30名での参加でした。
 がんは一人では闘えません。
 家族や仲間に支えられてこそ、頑張れる自分がいます。
 たくさんの方と出会えた“がん”に今は感謝できるようになりました。
 来年もまた元気で参加し、皆さんの笑顔で
 一年分の頑張りをチャージしたいと思います。

・今回はじめて参加しました。
 毎日の日々の生活があたりまえだと思っていました。
 あたりまえすぎて“感謝”という事を忘れていたような気がします。
 お父さん、お母さん、私を生んでくれてありがとう。
 友人、いつも私を支えてくれてありがとう。
 明日があるということは幸せですね。
 1日1日を大切に生きていこうと思います。
 RFLに参加できたことに感謝します。

・がんの体験は24時間、365日続くものだと思います。
 がん=死 ではなく、がんでも今日、明日を生活していくことができるような
 社会を目指して、私も生きていきたいと思います。
 体験を伝えてくださり、ありがとうございました。
 人は必ず誰かとつながっているものです・・・

・ 「がんになって思うこと」を読んで、病気になることは良いことではありませんが、
 悪いことばかりでもないと思いました。
 病気になって初めて思うこと、気付いたこと・・・
 たくさん学ぶことが出来るんだなあと読んでいて思いました。
 看護師を目指す者として、このようながん患者に力になれる援助や
 看護が出来るのかなーと不安もありますが、苦しんでいる人、
 助けを求めている人の力になれるようにこれから精一杯がんばっていきたいと思います。
 このような場に参加する機会を与えて下さり、ありがとうございます。
 看護に対する思い、自分の目指す看護について改めて考え直す、見つめ直すことができました。

・私だけではない多くの同じ苦しみ痛みを経験された方々と
 こうしてリレー・フォー・ライフに参加出来ること
 今こうして元気に日々を過ごしているこの時を大切にしたい。
 人間はすごい。苦しいことは時間がたてば 今、私に感謝の心を運んでくれる。
 再発したらその時又悩むさ! 勇気をありがとう。

・RFL熊本大会、今年も参加出来ました。今日もあなたに支えられ、生きる喜び ありがとう!!
 皆の支えを受け止めて あきらめないで 負けないで 明日に向かって輝き求め 皆の支えに応えたい。
 全てを読ませて頂き、私ももっともっと大きなときめきを頂きました。ありがとう。

・がんに負けない強さ、がんと闘う勇気をたくさん感じ取ることができました。
 みんなで支えあえる社会にしていきましょう!!

・ 「がんになって思うこと」を読ませて頂きました。私は今年の3月まで、消化器センターに所属し、
 多くのがん患者さんご家族とお話しする機会がありました。
 時にはお互いに涙を流しながら、気持ちを吐き出す時もありました。
 きっといるも笑顔で入院生活を送っている人も退院されて生活している方も、
 多くの不安を抱えながらの毎日でしょう。
 私が看護師としてどれだけ力になれるかわかりませんが、ほんの少しでも力になれれば幸いです。
 関わらせて頂くことで自分自身のこと、私の周りの大切な人のことを考える機会ともなります。
 白血病で頑張った祖父にできなかった看護。
 これからは多くの方に出来たらいいなと思います。
 心にジーンときました。ありがとうございました。

・ 白血病になって、生き方を見直しました。来る日も来る日も生きること、死ぬことを考えつづけました。
  その先に見えてきたことは 生きる こと
  病を得て、決して「幸福」ではないけれど・・・
  いいえ、病気になったって幸福や喜び たくさんの笑顔を失うことはなかった
  反対に、今まで何とも思われなかったようなささいなことや当り前のことが、たまらなく幸せに思え、
  世界中の全てのものが、美しく光り輝いて見えました。
  病気もそうわるくない

・ がんはいつ誰に起こるかわからない病気だなと思いました。
  今、自分が不自由なく生きていること、家族、友人がいることはとても幸せなことだと感じました。
  人生は一度きりであって、自分が今やりたいこと、今しかやれないことを
  後悔せずにやっていこうと思いました。
  そして、私も患者さんの心の支えとなる看護師になります!!




リレー・フォー・ライフくまもと 大会宣言


平成25年5月11日、12日に、熊本市の白川公園に於きまして
昨年に引き続き3回目のリレー・フォー・ライフジャパン2013くまもとを開催することができました。
1年がかりの準備で今年も天気が心配でしたが、
たくさんの方のご支援・ご協力により3回目の大会を無事終わることができました。
今年は、昨年に比べウォークのチームも増えサバイバーの方の参加も多くなりました。
参加して頂いたサバイバーの皆さんの笑顔と元気は、多くの方に勇気を与えたのではないかと思います。
そして、サバイバーの皆さんをはじめ参加された方がこの大会での交流により、
笑顔で前向きに生きるきっかけになること期待します。
そして、この交流が大きな輪になり、がんになっても安心して暮らし働くことができる社会をめざして、
大きく広がることを期待したいと思います。
私たちは、参加された皆さんの希望と勇気と元気を、更に多くの方に伝えるために
「リレー・フォー・ライフ」を継続し、これからも皆さんと一緒に「がんに負けない社会」を目指します。
来年もまた、白川公園でお会いして一緒に楽しみましょう。
              
平成25年5月12日
             
リレー・フォー・ライフくまもと実行委員会
          




2014年5月17日()18日(開催を予定しております。
チラシはこちらから↓



継続してこそ、当初の目的であります がんに対する社会の認識を変えることも可能となると考えております。
今年の反省を踏まえ、より良いものにしていくことをここにお誓い申しあげます。

今後とも変わらぬご支援を賜りますよう、心からお願い申しあげます。

             






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